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SHOESHINE GRAND PRIX ラバーズ部門 岡山大会レポート

「靴磨き文化の発展と発信」を掲げる靴磨き競技大会 SHOESHINE GRAND PRIX。

6月20日に開催されたラバーズ部門 岡山大会には、多くの靴磨き愛好家が集結。
前年出場者も多く、それぞれが磨きの技術と表現力を競い合いました。

優勝者には、11月に東京スカイツリーで開催される決勝大会への出場権が与えられます。


会場の様子

会場となったのは岡山天満屋の特設スペース。

大会アンバサダーである「92-NINETYTWO-」代表・安部春輝氏が司会を務め、
大会プロデューサー田代氏との軽快な掛け合いによって、会場は和やかな雰囲気の中にも競技への期待感が高まっていきました。

観戦者も多く集まり、競技が進むにつれて会場全体が磨きに集中する独特の緊張感に包まれていました。


大会ごとに存在感が増すM.MOWBRAY製品

今大会でもM.MOWBRAY グラスドライワックスを使用した参加者が優勝を果たしました。

高崎大会、仙台大会、そして岡山大会と、今年開催された3大会連続でグラスドライワックス使用者が優勝する結果となりました。

限られた競技時間の中で効率よく鏡面仕上げを行うために、いかにグラスドライワックスを使いこなすか。
これも今年のSSGPを勝ち抜くための重要なポイントの一つなのかもしれません。




優勝者

今大会の栄冠に輝いたのは、小仲美樹さん。

全工程にわたりM.MOWBRAY製品のみを使用し、安定感のある下地づくりと完成度の高い鏡面仕上げを披露。
細部まで丁寧に作り込まれた磨きで、見事優勝を勝ち取りました。

さらに大会最年少出場者である娘のこはるさんも決勝へ進出。

各会場で選出される「革ってサスティナブル賞」を親子で受賞するなど
、世代を超えて靴磨きを楽しむ姿が印象的な大会となりました。

技術だけでなく、靴磨き文化が次世代へ受け継がれていく可能性を感じさせるワンシーンでもありました。


次回大会:福岡

次戦は7月4日(土)、福岡大会。
昨年も熱気あふれる大会となった福岡の地で、今年はどのような磨きが披露されるのでしょうか。

M.MOWBRAY グラスドライワックス使用者による4大会連続優勝となるのかに注目が集まります。
同じ靴、同じ時間、同じ条件であっても、生まれる艶は磨き手によってまったく異なります。
岡山大会は、その奥深さと楽しさを改めて感じさせる一日となりました。

次に生まれるのは、どんな艶か。どんな物語か。
次回のレポートもお楽しみに。


SHOESHINE GRAND PRIX2026 大会レポート







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M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツはプロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケア(靴手入れ)のトップブランドです。 M.モゥブレィブランドの代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等はイタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 製造は大型の機械で大量生産が主流の現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継がれています。また、プロユースで評価が高かった皮革用石鹸、ソール用クリーム、コバ用クリームなどを一般商品化し、さらに日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして、M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツは日々進化し続けています。M.モゥブレィプレステージは上質な天然成分を使用したM.モゥブレィの最高級レザークリームブランドです。