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SHOESHINE GRAND PRIX ラバーズ部門 高崎大会レポート

「靴磨き文化の発展と発信」を掲げる靴磨き競技大会 SHOESHINE GRAND PRIX。
そのアマチュア枠であるラバーズ部門が、今年も高崎高島屋をスタート地点として開幕しました。

5月31日に開催された高崎大会には、10名の参加者が集結。
それぞれが磨きへのこだわりを持ち寄り、限られた時間の中で技術と表現力を競い合いました。

上位1名には、11月に東京スカイツリーで開催される決勝大会への進出権が与えられます。


会場の様子

会場は高崎高島屋の特設スペース。

磨き台の周囲には応援の声が飛び交い、静かな集中と高揚感が同居する独特の緊張感に包まれていました。

また、Instagramでのライブ配信も実施され、現地とオンラインの双方で大会の熱気がリアルタイムに共有されました。


今大会で存在感を見せたM.MOWBRAY製品

今回の大会では、注目が集まったのは弊社の新製品。

M.MOWBRY ザ・ディープシュークリーム

今大会は、昨年のブラック、ニュートラルに加え、
新色のミッドタン、ダークタン、ネイビーブルー、バーガンディの計6色が使用可能製品として登録されました。

決勝戦では、課題靴であるライトブラウンの靴にミッドタンを使用する選手も見られるなど、
工夫した活用が印象的だったアイテムです。







M.MOWBRY グラスドライワックス

決勝では4名中3名が使用。

発売間もない製品のため、使用経験が十分ではなく予選では採用を見送り、従来の製品を使用する選手も見られましたが、
決勝では使用者が好成績を収め、そのポテンシャルの高さがうかがえる結果となりました。




優勝者

優勝は、昨年の大会に出場経験のある、「星野慎太郎」さんです。
昨年の悔しさを糧に、見事なリベンジを果たされました。

ワックスクリーナー、ザ・ディープシュークリーム、グラスドライワックスを巧みに使い分け、
層の奥から光を引き上げるような仕上がりが高く評価されての優勝です。

本当におめでとうございます。


次回大会:仙台

次回大会は6月13日(土)に仙台三越で開催されます。

近年靴磨きの盛り上がりを見せている仙台の地でもM.MOWBRAY製品がどのように使われるか、
高崎大会の手法を生かした磨きが出てくるのか、今から楽しみです。

高崎大会では、新製品をいち早く活用した磨き方や選手ごとの個性が随所に見られ、
靴磨きの奥深さを改めて感じる一日となりました。

次回のレポートもお楽しみに。




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M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツはプロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケア(靴手入れ)のトップブランドです。 M.モゥブレィブランドの代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等はイタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 製造は大型の機械で大量生産が主流の現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継がれています。また、プロユースで評価が高かった皮革用石鹸、ソール用クリーム、コバ用クリームなどを一般商品化し、さらに日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして、M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツは日々進化し続けています。M.モゥブレィプレステージは上質な天然成分を使用したM.モゥブレィの最高級レザークリームブランドです。