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【イベントレポート】SHOESHINE GRAND PRIX2025 後編

前回は予選大会の様子をお届けしました。
今回は、白熱したFINAL ROUND(準決勝戦、決勝戦)の模様をレポートします!



準決勝戦

準決勝戦に進出したのは12名。課題は両足20分磨きです。
弊社から出場した3名は、事前抽選で奇跡的にそれぞれ異なるグループに分かれました。

・Aグループ 髙橋愛絵
・Bグループ 鈴木友生翔
・Cグループ 有野拓洋

今大会では、当社スタッフ特製のオリジナルタオルで応援。
選手を後押ししつつ、会場の注目を集めました。



鈴木はワックス塗布前の下地として新商品の「M.MOWBRAY ザ・ディープクリーム」を効果的に使用し、見事1位で通過。
有野も鏡面の厚みを増し、光沢感を底上げする「M.MOWBRAY ミラーフィニッシャー」を駆使し、こちらも1位で通過しました。

一方、髙橋は健闘むなしく、惜しくも敗退となりました。


その後、各グループ2位の選手による敗者復活戦が行われ、なかじまなかじさんが勝ち上がりました。


決勝戦

決勝戦は両足20分×2足磨きという、集中力と体力が試される課題です。
1足目はカーフのタッセルローファー、2足目はシン・コードバンを使用したVチップ。

鈴木と有野はそれぞれの持ち味である透明感とグラデーションを徹底し、
ニュートラルを中心とした商品構成で磨き上げました。

結果、鈴木はあと一歩及ばずこれまでで最高となる準優勝、有野も過去最高の4位を獲得。
両名とも全力を出し切り、会社としてもこの上ない喜びと誇りを感じました。


FINAL ROUNDでの公式アイテムの支持率

FINAL ROUNDでも、多くの出場者が弊社商品を使用し、仕上がりを支えました。


①M.MOWBRAYハイシャインプライマー (使用率79%)

・予選同様、高い支持率。決勝戦では、下地作り用途で使用されました。





②M.MOWBRAY ワックスクリーナー (使用率77%)

・本来のワックスを落とす用途ではなく、革の状態をリセットし、クリームを定着しやすくするために使用。





③M.MOWBRAY ザ・ディープクリーム (使用率50%)

・発売から1か月余りという短期間にもかかわらず、多くの出場者に選ばれる実力を発揮。
・鈴木・有野は色の干渉を避けるニュートラルを選択し、ワックスの目止め効果を活用。





また、M.MOWBRAY ガラスレザークリーム は、大会本戦では未使用でしたが、サンプルブースでは多くの方に試していただき、鏡面磨きの可能性を広げるアイテムとして好評でした。





店舗で体験しよう!

今大会では、初めてアマチュア部門や会社の枠を越えた団体戦も実施され、非常に活気ある大会となりました。
次回大会でも実績を残せるよう、スタッフ一同さらに研鑽を重ねてまいります。
引き続き、皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

また、出場した4名(鈴木、有野、髙橋、齋藤)の磨き技術は、
シューケアマイスター工房 銀座店・日本橋店でぜひ体験してみてください。

・大会で実際に使ったアイテムの使い方が聞ける
・革質・色味に合わせた最適なケアを提案
・初めての方でも相談しやすい環境

実際に触れて、見て、感じることで、靴磨きの楽しさや商品の魅力をより実感いただけます。
そして、M.MOWBRAY ザ・ディープクリームの今後の活躍にもご期待ください!








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M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツはプロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケア(靴手入れ)のトップブランドです。 M.モゥブレィブランドの代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等はイタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 製造は大型の機械で大量生産が主流の現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継がれています。また、プロユースで評価が高かった皮革用石鹸、ソール用クリーム、コバ用クリームなどを一般商品化し、さらに日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして、M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツは日々進化し続けています。M.モゥブレィプレステージは上質な天然成分を使用したM.モゥブレィの最高級レザークリームブランドです。