「靴磨き文化の発展と発信」を合言葉に開催された、靴磨きの技術を競う大会SHOESHINE GRAND PRIX2025。
本戦は述べ64名が出場し、盛り上がりを見せました。
弊社からは4名が出場。
3名が決勝に駒を進めるという好成績を残すことができました。
あらためまして皆様のご声援に感謝申し上げます。
順位

優勝 なかじまなかじさん
準優勝 鈴木友生翔(シューケアマイスター工房 日本橋店)
3位 冨樫輝好さん(THE FASHION REPAIR & MAINTENANCE SHOP GMT FACTORY)
4位 有野拓洋(シューケアマイスター工房 銀座店)
決勝進出 髙橋愛絵(シューケアマイスター工房 銀座店)
福岡大会
予選大会では各会場で6名が決勝進出の権利を得ることができます。
福岡大会には有野拓洋、髙橋愛絵が出場。
有野は前大会からの悔しさを胸に実力を発揮しBグループ1位で突破。
髙橋は初出場ながらもAグループ3位と見事に決勝進出に駒を進めました。


札幌大会

参加するごとに順位を着実に上げてきた鈴木友生翔、前大会決勝進出の齋藤源太が出場。
大会中もお互いに意見を交換し合うなど印象的でした。
齋藤は1回戦を1位で通過したものの残念ながら敗退。
鈴木は得意とする透明感、グラデーションを意識した磨きでBグループを2位で通過しました。


大会公式アイテムの支持率
大会を通して、数多くの出場者様に弊社商品をご使用いただきました。
予選の肝となる、片足10分磨きというお題に対して、早さ・効果を重視して選ばれたアイテムたちです。
予選大会での主な使用率は以下の通りです。
①M.MOWBRAY ハイシャインプライマー 使用率:100%(3色含む)
・速乾性
・伸ばしやすさ
・ワックスの持つ透明感
が支持されました。
②M.MOWBRAY リキッドワックス 使用率:約70%
・鏡面の仕上げの最終調整
・溶解力を生かして膜一層を慣らす
など、様々な使用をいただきました。
③M.MOABRAY Prestigioリッチデリケートクリーム 使用率:約60%
・革のコンディションを整える
・ライニング(靴の中)に塗り込んで柔軟性を与える
大きく2つの要素が見受けられました。
次回は決勝レポート!
ここまでお送りしたレポートですが、
次回は、数々のドラマを生んだ決勝大会について、リポートいたします!
どうぞご期待ください。

