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SHOESHINE GRAND PRIX ラバーズ部門 仙台大会レポート

「靴磨き文化の発展と発信」を掲げる靴磨き競技大会 SHOESHINE GRAND PRIX。

6月13日に開催されたラバーズ部門 仙台大会には、東北を中心に12名の磨き手が集結。
前年出場者も多く、静かな再戦ムードとリベンジへの想いが交錯する、見応え十分の大会となりました。

優勝者には、11月に東京スカイツリーで開催される決勝大会への出場権が与えられます。


会場の様子

会場となった仙台三越の特設スペースは、すぐ隣に紳士靴売場が広がる開放的なロケーション。
来店客が買い物の途中で自然と足を止め、競技を観戦する光景も多く見られました。

「靴を選ぶ空間」と「靴を極める空間」が同居することで、会場には独特の緊張感と熱気が生まれていました。


今大会で存在感を見せたM.MOWBRAY製品

M.MOWBRAY グラスドライワックス

決勝戦では4名全員が使用。1回戦でも使用率が高まり、前回の高崎大会と比較しても、採用する選手が増加。

特に明るいブラウン系レザーでは、色を加えるのではなく透明感を引き出す目的でニュートラルを選択する選手も見られるなど、
3月に発売したばかりのアイテムですが研究が進んでいます。


M.MOWBRAY リキッドワックス

1回戦では9名、決勝戦でも3名が使用。
グラスドライワックスとの組み合わせによって、短時間での層形成と仕上げを可能にしました。

また限られた競技時間の中で効率よく光沢層を形成できることから、
プロアマ問わず競技シーンにおける定番アイテムとして定着しつつあります。


優勝者

栄冠を手にしたのは 石川大将さん。

下地づくりから鏡面仕上げまでの工程に一貫性があり、限られた時間の中でも安定したクオリティを実現。
技術力と構成力の高さが光る磨きを披露しました。

今大会の磨きでは、弊社製品の

・M.MOWBRAY Prestigio リッチデリケートクリーム
・M.MOWBRAY ザ・ディープシュークリーム
・M.MOWBRAY グラスドライワックス
・M.MOWBRAY リキッドワックス

などを使用いただきました。


次回大会:岡山

次回は6月20日(土)、岡山で開催。
靴磨き文化が以前から根づく土地として知られ、さらなる熱量の高まりが期待されます。

仙台大会では、既存製品と新製品を組み合わせたハイブリッドな磨き方が目立ち、
靴磨きが“技術の競技”であると同時に“表現の競技”であることを強く感じさせました。

同じ靴、同じ時間、同じ条件であっても、磨き手によって生まれる艶はまったく異なります。
仙台大会は、その奥深さと面白さを改めて感じさせる一日となりました。

次に生まれるのは、どんな艶か。どんな物語か。
次回のレポートもお楽しみに。





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M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツはプロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケア(靴手入れ)のトップブランドです。 M.モゥブレィブランドの代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等はイタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 製造は大型の機械で大量生産が主流の現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継がれています。また、プロユースで評価が高かった皮革用石鹸、ソール用クリーム、コバ用クリームなどを一般商品化し、さらに日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして、M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツは日々進化し続けています。M.モゥブレィプレステージは上質な天然成分を使用したM.モゥブレィの最高級レザークリームブランドです。