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靴用の除湿剤、どれを選ぶ?

靴の中に入れておくだけで湿気を取り除き、においを抑えてくれる除湿剤。シリカゲルをはじめ、活性炭や珪藻土など様々な素材のものがありますが、おすすめなのは半永久的に繰り返し使える「天然由来のもの」。

空気を吸って吐くという「呼吸」を利用した除湿剤を選ぶことで、湿気のこもりがちな靴の中を快適な状態に保ってあげることが出来ます。

おすすめの靴用の除湿剤はこちらの3種類

M.MOWBRAY プレステージ ・シダードライ

M.MOWBRAY プレステージ ・エッグシェルドライ

M.MOWBRAY プレステージ・ ヒノキドライ

では各素材の特長に注目しながら、その魅力に迫ってまいりましょう。

1)靴用の除湿剤  レッドシダータイプ

M.MOWBRAY プレステージ ・シダードライ

靴好きの方には馴染みの深い「レッドシダー」を利用した除湿剤です。

シューキーパーに使用されることも多いレッドシダーは、吸湿性はもちろんのこと、特有の香りが特徴です。このレッドシダーは虫害を防ぐ成分を持っているため、スエードや布素材の靴・スニーカーには特におすすめです。

2)靴用の除湿剤 エッグシェルタイプ

M.MOWBRAY プレステージ ・エッグシェルドライ

卵の殻を利用した除湿アイテムって初耳ではないでしょうか?

実は卵の殻には目には見えない無数の穴が開いており、ひよこはその穴を通気口として利用し、呼吸しているんです。

この通気口があるおかげで、エッグシェルドライを入れた靴の中は空気が循環し湿気がこもりにくくなるおかげで、においの発生を防ぐことができます。まさに天然の空気清浄機のようなもの。

ここで紹介する除湿アイテムの中でも一番ずっしりとしているため、持っただけで分かる除湿力の高さがポイントです。

3)靴用の除湿剤 ヒノキタイプ 

M.MOWBRAY プレステージ ・ヒノキドライ

日本人の生活に古くから根付いている「ヒノキ」。木曾のヒノキチップを利用したこの「ヒノキドライ」も

リラックスできる香りと高い消臭・除湿効果が特徴です。特にヒノキに代表される樹木には、「フィトンチッド」という物質を発生させる能力があります。

この「フィトンチッド」は消臭・抗菌の作用が優れているため、靴の中に入れておくだけで除湿・消臭が出来るだけでなく、カビが生えてしまうというトラブルを抑制することも期待できます。

除湿剤も使用後は乾燥を!

今回紹介したアイテムはどれも、風通しの良い日陰で陰干しすることで、吸った湿気を放出し、また湿気を吸収できるようになってくれます。

使い捨てではなく、繰り返し使用することが出来るのも嬉しいですね。エコな素材をエコな使い方で。ぜひこの3つの中から、好みに合った除湿アイテムを見つけてください。


<今回のBLOGで使用した商品>

M.MOWBRAY プレステージ ・シダードライ

M.MOWBRAY プレステージ・ エッグシェルドライ

M.MOWBRAY プレステージ ・ヒノキドライ

M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツはプロのシューファクトリーやシューブランド、靴愛好家の方々から数多くの支持を得ているシューケア(靴手入れ)のトップブランドです。 M.モゥブレィブランドの代表的な商品であるデリケートクリーム、アニリンカーフクリーム、シュークリーム等はイタリアにおける皮革タンナーや靴メーカーの聖地の一つであるトスカーナ州の古いファクトリーで作られています。 製造は大型の機械で大量生産が主流の現代では珍しい、熟練の職人による頑固なまでのハンドメイド的製法を堅持して、欧州の靴クリーム作りの伝統と品質を現代に受け継がれています。また、プロユースで評価が高かった皮革用石鹸、ソール用クリーム、コバ用クリームなどを一般商品化し、さらに日本のファクトリーにて独自製法で開発したステインリムーバーやモールドクリーナーなどをラインナップに加えるなど、品質、伝統、革新をおこなうシューケアブランドとして、M.モゥブレィブランドのシューケアプロダクツは日々進化し続けています。M.モゥブレィプレステージは上質な天然成分を使用したM.モゥブレィの最高級レザークリームブランドです。