度々ブログで取り上げている「ホワイトスニーカー。」
ケアを欠かさず行っていても急な雨や泥、ちょっとした汚れで気づけばすぐにくすんでしまうものです。
そこで今回は、M.MOWBRAY SPORTSの定番アイテム「スニーカープロテクト」を使い、
実際にどれくらい汚れの落ちやすさが変わるのかを検証してみました。
スニーカープロテクトとは

スニーカープロテクトは高い撥水性能を持つスプレーで、水を弾くだけでなく、
ホコリや油分などの汚れが付着しにくくなる“防汚効果”も特徴です。
つまり「汚れをつけない」だけでなく、「汚れても落としやすくする」という予防的な役割を持っています。
実験方法

今回は同じスニーカーを左右で分けて比較しました。
左足:未処理(スプレーなし)
右足:スニーカープロテクトを施工
それぞれに赤い顔料を付着させ、一定時間放置した後、ウェットティッシュで拭き取りを行います。
1回目の拭き取り結果
まずは軽く1回ずつ拭き取ります。

スプレーなし(左足):顔料がかなり残る状態
スプレーあり(右足):ほとんどの汚れが落ちる
この時点で、すでに差ははっきり出ました。
しっかり拭き取り後の比較
その後、力を入れて布で再度拭き取りを行いました。

スプレーなし(右足):うっすらと跡が残る

スプレーあり(左足):ほぼ完全に除去できた状態
結果
今回の比較から分かったのは、スニーカープロテクトを事前に使用しておくことで、
・汚れが表面に定着しにくくなる
・付着しても落としやすくなる
という二重の効果があるということです。
まとめ

これからの季節、特に白スニーカーは活躍の機会が増える一方で、汚れとの戦いも増えていきます。
少しのひと手間で、その後のケアがぐっと楽になるなら、事前のスプレーはかなり心強い選択肢と言えそうです。
“汚れてから落とす”ではなく、“汚れる前に予防する”。
そんな発想でスニーカーケアを取り入れてみるのもおすすめです。

