新社会人となり、革靴のメンテナンスを始められた方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな靴磨きを始められた方に基本のお手入れをご紹介いたします。
まずは馬毛ブラシでブラッシング

靴磨きをする上で、最も多くする作業があります。
それは日頃の馬毛ブラシでのブラッシングです。
ブラッシングをする主な理由は3点あります。
1.靴の外観を維持する
靴は最も低い場所に位置するので、落ちてくるホコリが付きやすいです。ホコリは歩ている間に落ちてくれる、なんてことはありません。日々ブラシをかけて落として見た目をキレイに保ちましょう。

2.靴を乾燥から守る
ホコリが靴の上に乗っていると見た目も悪く見える上に、革の中に入っている水分や油分がホコリに吸収され、乾燥するのが早くなります。乾燥は革にとっては大敵。乾燥した革のまま歩くと、履きジワ部分の負担が大きくなり、最悪の場合、革が裂けてしまいます。革靴はいつか革が裂けるものですが、その「いつか」を先延ばしにすることが重要です。
3.カビから靴を守る
ホコリはカビの栄養源です。ホコリが空気中の湿気を吸収し、その汚れた湿気が革靴へと流れていき、カビが発生する原因となります。特にアッパーとソールの間にホコリが溜まりやすいので掻き出す様にブラッシングしましょう。

置き場所のオススメは玄関の下駄箱の上


馬毛ブラシをいつも下駄箱の中に入れて保管していると、靴を脱ぐたびに下駄箱を開けて、ブラシを取り出すことになります。そのたった一手間が入るだけで、面倒に感じる人が多いようです。
ぜひスペースに余裕のある方は下駄箱の上に置くと、継続してブラッシング出来るようになり、いつしか習慣に出来るかと思います。
日頃のブラッシングは、毎日少しのお手入れで塵も積もれば山となり、靴の寿命が伸びるのです。
塵は落とすますけどね!
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新しい生活に新しいブラシで新しい生活の習慣にしていきたいですね。