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紗乃織ブラシはなぜ持ちやすい


「紗乃織刷子(サノハタブラシ)」をご存知でしょうか。

形状、毛、木の素材などあらゆる部分にこだわりを持ち、ブラッシングにとって最適なクオリティを実現したブラシです。

今回は職人のこだわりが詰まったブラシ、「紗乃織刷子」をご紹介していきます!

紗乃織刷子の特徴


紗乃織刷子の特徴は2点、「持ち手」にあります。

・持ち手のカーブにより、ブラッシングしやすい
・持ち手の溝が掘り込まれており、グリップしやすい


持ち手をカーブさせ、その側面の溝を掘り込むことでブラシを持つとき指がかかり握りやすく、滑り落ちにくい構造。
持ち手の曲線に対して、毛の植え込みは毛先の長さを直線に揃えるという技法を採用しています。

これにより、ブラッシングするときの靴に対してブラシの「当たり」と「抜け」が柔らかくなり、毛が当たる面積も広くなります。

これらの特徴によりホコリを払い落とす、クリームを押し込みツヤを出す、といった動作を効率的に行うことが可能に。


ブラシの種類、ラインナップ


ブラッシングする革の種類や用途により、ブラシの毛の種類をお選びいただけます。

スムースレザー(表革)

ホコリ落とし → 馬毛ブラシ



ツヤ出し → 豚毛ブラシ(白と黒の2色展開)

画像は豚毛、黒色です。



・仕上げ → 馬たてがみブラシ



起毛皮革

ホコリ落とし、仕上げ → 真ちゅうブラシ




靴用ブラシは靴磨きの命、必須アイテムのひとつです。

しっかり握る必要のあるブラシは握りやすく、手から滑り落ちにくいことが非常に重要なポイントです。
手指にあわせてカーブした、溝のある持ち手で持ちやすい。

ストレスなくブラッシングできる紗乃織刷子。
ぜひお手に取ってお試しください。

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