大阪・グランフロントにて、ダイセル労働組合様主催のもと、株式会社ダイセルの組合員の皆様に向けて、社員研修としての
「心機一転×SDGs ― モノを大切にするケア講座(実践:シューケア&レザーケア)」を開催いたしました。
本講習は、「社員研修」「SDGs研修」「チームビルディング研修」を同時に実現するプログラムとして、
多くの企業様にご導入いただいている内容です。
当日は女性の参加者も多く、終始明るく活気にあふれ、非常に良い雰囲気の中での開催となりました。
社員研修としての価値「SDGs×チームビルディングを実現する体験型研修」
本講習は単なる技術講座ではなく、
社員研修・SDGs研修・組織活性化研修として設計された体験型プログラムです。
・モノを大切にするという価値観
・日々の習慣が生む「気づく力」「準備力」
・持続可能な社会につながる行動
これらを“知識”ではなく“体験”として学ぶことで、
理解だけでなく行動変容につながることが特徴です。
天然皮革は、畜産の副産物から生まれるサステナブルな素材であり、
手入れをすることで価値が育つ「究極のアップサイクル素材」です。
こうした背景を理解することで、
社員一人ひとりの意識変化だけでなく、
企業としてのSDGsへの取り組みの質向上にもつながります。
チームビルディング効果|自然にコミュニケーションが生まれる研修設計

今回の講習で特に印象的だったのは、
組合員様同士のコミュニケーションの活発さでした。
実技の時間になると、
・「そのやり方いいですね」と声を掛け合う
・「これで合っていますか?」と自然に確認し合う
・仕上がりを見せ合いながら笑顔が生まれる
といったやり取りが自然に生まれ、
会場全体に一体感が広がっていきました。
本講習は、いわゆる一方向の座学型ではなく、
コミュニケーション研修としても機能する設計になっています。
その結果、
・チームビルディングの促進
・心理的距離の縮小
・組織内コミュニケーションの活性化
といった効果が期待でき、
組織活性化研修としても高い評価をいただいています。
福利厚生・社内イベントとしても活用される理由

本プログラムは、
・社員研修
・SDGs研修
・チームビルディング研修
に加え、
福利厚生や社内イベントとしての研修アイデアとしても多くの企業様に採用いただいています。
理由は、
・楽しみながら学べる体験型であること
・性別・年齢・職種を問わず参加しやすいこと
・日常生活に直結する実用性があること
です。
今回も、女性社員の皆様から
・バッグや財布のケア
・スニーカーケア
・パンプスのケア
などへの様々な製品への関心が高く、
参加満足度の高い社内イベント型研修としての側面も強く感じられました。
導入メリット|社員研修・SDGs研修として選ばれる理由

本講習は、以下のような目的で多くの企業様に導入されています。
① 社員研修としての意識改革
「モノを大切にする=仕事を丁寧にする」という価値観の醸成
② SDGs研修としての実効性
体験型のため、理解と定着が高い
③ チームビルディング研修
自然なコミュニケーションが生まれ、関係性が強化される
④ 組織活性化研修
主体性・気づく力・準備力の向上
⑤ 福利厚生・社内イベント
楽しみながら学べる高満足度プログラム
靴を磨くことは、組織を整えること

靴や革製品を整えることは、単なるメンテナンスではありません。
・自分を整える習慣
・明日への準備
・小さな変化に気づく力
これらはすべて、仕事にも直結する力です。
そしてその積み重ねが、
個人だけでなく組織全体の質を高めていきます。
最後に
ダイセル労働組合の皆様、この度は誠にありがとうございました。
皆様の積極性、そして何よりもご参加者皆様が自然に声を掛け合い、
学び合う姿勢に、組織としての強さと温かさを感じました。
企業・団体様へ
本講習は、
・社員研修(社員研修事例として多数実績)
・SDGs体験型研修
・チームビルディング研修
・福利厚生・社内イベント研修
・労働組合向け研修
など、幅広い用途でご活用いただいております。
また、参加人数・対象者・目的に応じて、
企業様ごとに最適な研修内容へ柔軟にアレンジが可能です。
社員研修・SDGs研修・チームビルディング施策をご検討の企業様は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

